二輪レース「鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」の過去の優勝マシンなど2台が21日、鈴鹿市の新名神高速道鈴鹿パーキングエリア(PA)にお目見えした。7月25~28日に開かれる今年の鈴鹿8耐をPRするため、市がレース会場の鈴鹿サーキットと中日本高速道路の協力を得て並べた。8月末まで展示する予定。

 一九九二年のレースで優勝した「ホンダRVF750」と、二〇〇三年のレースで最下位から十位入賞へと驚異的な追い上げを見せた「ホンダCBR954RR」。展示先は鈴鹿PAの商業施設内にある地域連携スペースで、シートなどに残る傷みが当時の熱戦を物語っている。展示に伴い、三月の鈴鹿PA開...    
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