洞爺湖町高砂町の小野雅史さん(40)=福祉職員=が、「世界クラシックパワーリフティング選手権大会」の59キロ級で2位に輝いた。初の最高峰の舞台で結果を出し笑みをこぼす。「まだ自分には伸びしろがある。トップを狙いたい」と気持ちを新たにしている。

 大会は今月6日にスウェーデンであった。59キロ級には小野さんを含めポーランドや地元スウェーデンの選手計4人が出場。競技はバーベルを担いでのスクワット、ベンチプレス、床に置いたバーベルを持ち上げるデッドリフトをそれぞれ3回挑戦。一番良い記録の合計重量で勝敗を決めた。


 身長173センチ。体重は大会当日の検量で5...    
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