マレーシアで四月から五月にかけてあったタッチラグビーワールドカップ(W杯)で、銅メダルを獲得した男子チームの主将で、タッチラグビー指導員の奈良秀明さん(36)=町田市=が二十日、市役所で石阪丈一市長に成果を報告した。日本男子のメダル獲得は初。

 男子は十七チームが出場。日本は予選リーグ二位で決勝トーナメントに進み、準決勝でニュージーランドに敗れたが、三位決定戦でパプアニューギニアに勝ち、銅メダルに輝いた。

 W杯は四年に一回の開催。奈良さんは五回連続、主将としては二回目の出場となり「十六年越しのメダルでうれしい。教えている子どもたちの応援が力になった。日本である...    
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