佐野市国際クリケット場で今月上旬開催されたクリケットのU-19(19歳以下)ワールドカップ(W杯)東アジア太平洋予選を制し、本大会初出場を決めた日本代表が17日、佐野市役所を訪れ、岡部正英市長に優勝報告を行った。

 訪れたのは、日本代表14選手のうち、佐野市に住む学悠館高校2年野口柊(しゅう)(16)、佐野松桜高校1年須藤(すとう)零士(16)、佐野東高校1年高橋和雅(15)の3選手。

 報告会で野口選手は「技術を磨き、W杯本戦でしっかりしたプレーをしたい」、須藤選手は「ボイスリーダーとして先頭に立ってチームを鼓舞したい」、高橋選手は「しっかり準備して大会に挑み...    
<記事全文を読む>