ソフトボール男子の世界選手権第4日は16日、チェコのハブリーチクーフ・ブロトなどで予選リーグ8試合が行われ、A組の日本は4―3で地元チェコに逆転勝ちした。A組唯一の開幕3連勝で単独首位に立った。

 一回に3点を先制された日本は松田、八角(平林金属ク)の適時打で二回までに2点を返した。四回1死二、三塁から松田の二ゴロで追い付くと、五回に片岡(高知PW)が勝ち越しのタイムリーを放った。一回途中から先発高橋(高知PW)を救援した松田は6回2/3を無安打の快投。計12三振を奪った。

 平林金属ク勢は宇根と井上も先発出場。1番で起用された宇根は2得点を...    
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