近畿身体障がい者水泳選手権が16日、京都市障害者スポーツセンターで行われ、女子200メートル個人メドレー(運動機能障害SM9、出場1人)はリオデジャネイロパラリンピック日本代表の一ノ瀬メイ(近大職、紫野高―近大出)が2分39秒48の大会新を記録した。女子100メートルバタフライ(同S9、出場1人)も一ノ瀬が1分12秒75の大会新を刻んだ。

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