フェンシングのアジア選手権第4日は16日、千葉ポートアリーナで男子フルーレと女子サーブルの団体戦を行い、女子サーブルで世界ランキング9位の日本(江村、青木千佳=ネクサス、田村紀佳=高崎商大附高出身、福島)は3位決定戦でカザフスタンを45―35で下し、2大会ぶりの銅メダルを獲得した。準決勝は世界ランキング7位の中国に34―45で敗れた。

 男子フルーレの日本(松山、三宅、敷根、鈴村)は決勝で中国を45-43で破り、2009年以来の優勝を果たした。大会第5日の17日は、同会場で男子サーブルと女子エペの団体戦を行う。

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