はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会(中国新聞社特別協力)が16日朝、廿日市市で始まった。世界遺産の島・宮島から西中国山地の同市吉和を目指す77・5キロの過酷なコース。国内トップ選手のエリート、一般参加の個人、リレーの3部で計約600人が挑む。

 午前8時にスイム2・5キロがスタートし、上陸後はバイク(自転車)55キロ、ラン20キロで競う。高低差約900メートル。多くの選手は上り坂の続くバイクの難所や最後のランで熱走を繰り広げている。

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