フェンシングのアジア選手権第2日は14日、千葉ポートアリーナで個人2種目が行われ、男子サーブルの日本勢はベスト8に残れず、ストリーツ海飛(横浜市出身、鹿児島ク)と島村智博(警視庁)が3回戦敗退した。

闘志、脚力に非凡さ

 激しい攻防の末に13-15で屈したストリーツは、3回戦で無念の敗退。防御の堅いイラン選手に得意のアタックが決まらない場面もあり「相手がやってくることは分かっていたのに…。悔しいですね」。ただ、衰え知らずの闘志に加え、サーブルの選手に欠かせぬ爆発的なスピードを生む脚力はやはり、非凡だ。 <記事全文を読む>