岐阜県恵那市は14日、ポーランドのカヌー連盟から2020年東京五輪の事前キャンプ地決定の通知を受け取ったと発表した。練習場は市北部の木曽川のダム湖、笠置峡。恵那市入りは来年7月中旬ごろで、スタッフを含め総勢25人ほどの規模となる予定。

 ポーランドは世界選手権で優勝者を複数出すカヌーの強豪国。市によると、12日にカヌー連盟の会長名で事前キャンプ地決定を伝えるメールが届いた。合宿期間や宿泊先などの詳細は今後決めるという。東京五輪・パラリンピックの事前イベントのある今年9月に連盟関係者が来日し、契約を結ぶ予定。

 市は18年度、事前キャンプを誘致するため、1590万...    
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