5月までラグビーワールドカップ(W杯)日本代表候補のアシスタントコーチを務めた堀川隆延氏(45)=ヤマハ発動機監督=は、W杯開幕(9月20日)を100日後に控えたチームの仕上がり具合に太鼓判を押す。「戦略面や体力面、結束の面でも向上した。(調整は)順調にきている」と強化に手応えを感じている。
 日本代表のジェイミー・ジョセフヘッドコーチ(HC)の下で3年連続のスタッフ入りとなった今年は、2月の国内合宿から5月下旬のオーストラリア遠征まで帯同し、主に攻撃面を指導した。「選手は戦術の理解力や遂行力が非常に高かった」と、ニュージーランド出身の指揮官が目指すラグビーの浸透を実感したと...    
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