新体操の県選手権(県体操協会、静岡新聞社・静岡放送主催)の男子新体操が9日、磐田市の静岡産業大で行われた。団体は島田工高が14・200点で4連覇し、個人は鈴木孝之輔(島田工高)が優勝した。
 県ジュニア選手権の男子新体操も行われ、団体は島田ジュニア、個人は八木太一(島田ジュニア)が栄冠を獲得した。

 ■島田工高、即席メンバーで底力
 新体操男子団体は島田工高が接戦を制した。故障者が出て前日に急きょメンバーと演技構成を変更したが、総合力の高さを見せた。
 難易度を下げたため、得点は5月の県高校総体を下回る14・200点だったが、安定感の...    
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