大学ラグビーの早稲田―明治戦が9日、大分市営陸上競技場であった。
 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会開幕まで100日となるのを前に、両校友会県支部などの協力で実現した。大学ラグビー屈指の人気カードの県内開催は、2004年以来15年ぶり。
 歓迎式典があり、県ラグビー協会の山田耕司会長が「それぞれのチームカラーを出し、良い試合を見せてほしい。大分でのW杯成功にもつなげたい」とあいさつ。佐藤樹一郎大分市長のキックオフセレモニーで熱戦の幕を開けた。
 試合は昨季の全国大学選手権を制した明治がFW戦で早稲田を圧倒し、29―14で勝った。
 会場には...    
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