3月末限りで廃部したアイスホッケー「日本製紙クレインズ」の後継「ひがし北海道クレインズ」の運営会社が9日、本拠地の北海道釧路市でチーム発足式を開いた。ロシアや韓国のチームも参加するアジア・リーグに正式加盟しており、7月から練習を始める。

 新チームには計20選手が在籍し、強豪国のラトビアから監督を迎え入れる。キャプテンの上野拓紀選手は「優勝を目指す」と意気込んだ。

 クレインズは昨年12月、日本製紙の経営合理化のため廃部が決定。複数のスポンサーが出資する新チームをつくろうと、今年3月に運営会社が設立された。既に160社以上がスポンサーになると確約している。 <記事全文を読む>