佐野市国際クリケット場で熱戦を展開した19歳以下クリケットワールドカップ(W杯)東アジア太平洋予選は8日、最終日を迎え、同市在住の高校生3人を含む日本代表の優勝が決まった。W杯本戦は来年1~2月に南アフリカで開かれ、各世代を通じて初めて、日本代表が世界のひのき舞台に立つ。

 大会には日本、サモア、フィジー、パプアニューギニア、バヌアツの5カ国の代表チームが出場、今月2日から総当たり戦が行われた。8日は、3連勝同士の日本とパプアニューギニアの優勝決定戦が予定されていたが、パプアニューギニアがが同日朝、「棄権したい」と大会事務局に申し出たため、日本の優勝が決まった。

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