成年女子は日体大4年の竹沢(浜松開誠館高出)が制した。「目標だった3連覇を達成できて良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
 全種目で取りこぼしなく演技し、実力を示した。平均台や床運動では日体大の瀬尾監督から指導された「つま先や膝が曲がらないこと」を徹底的に意識し、結果につなげた。
 「諦めずにやってきた結果」と自信を深め、1週間後に控える全日本学生選手権(インカレ)の大学内のメンバー選考会への弾みを付けた。「やりきったと思える年にしたい」。最終学年にかける思いは強い。

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