2020年の東京五輪で全国を巡る聖火リレーについて、県は4日、聖火ランナーが走る県内13市の訪問地を明らかにした。日本三名塔の一つで国宝の瑠璃光寺五重塔(山口市)、関門海峡を望むあるかぽーと岸壁(下関市)、旧萩藩校明倫館跡の観光施設「萩・明倫学舎」(萩市)など県を代表する名勝をルートに組み込み、歴史や文化といった魅力を国内外に発信する。

山口県内の聖火リレーは同年5月14、15の両日実施。初日は錦帯橋(岩国市)、白壁の町並み(柳井市)、平和の光の碑(光市)、下松市民体育館(下松市)、徳山駅前賑わい交流施設(周南市)、防府天満宮(防府市)、瑠璃光寺五重塔(山口市)の順...    
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