札幌で4月に行われた空手の全道大会、フルコンタクトチャレンジ北海道2019で、室蘭空手道連盟・脩武會(樋口昭仁代表)の樋口和真(室蘭東翔高1年)が高校70キロ以上の部で優勝、佐藤吏(登別明日中等2回生)が中学2・3年57キロ未満の部で3位に入った。

 樋口は決勝で、昨年のJKJO全日本選手権高校生重量級の部で3位に入った三沢心大(3年)と対戦。5―0で判定勝ちした。高校生となり、試合時間がこれまでの1分半から2分に。「ラスト30秒でラッシュを仕掛ける」と狙い通りのスタミナ配分で勝利した。

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