2020年東京五輪・パラリンピックと、30年冬季大会の札幌招致に向け、機運を高める手助けを元選手に担ってもらおうと、本年度初の「オリンピアン研修会」が2日、札幌市内で開かれた。スキーアルペンの川端絵美さんら道内ゆかりの元選手を含む40人のオリンピアンが、五輪の歴史や価値などについて知見を深めた。

 日本オリンピック委員会(JOC)が年3回、全国各地で開いている。札幌では16年以来2回目。ノルディックスキー距離女子の元五輪代表の夏見円さん、北京五輪陸上男子400メートルリレー銀メダリストの高平慎士さんらが参加した。

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