東京2020オリンピック聖火リレー青森県実行委員会(会長・青山祐治副知事)は1日、県内のリレールート概要を発表した。県南地方では八戸、十和田、三沢など6市町を通過する。県実行委による聖火ランナー募集は今年7月1日から始まる。
 聖火は秋田県から引き継ぎ、20年6月11、12日の2日間にわたって県内14市町村、15区間をリレー。初日は弘前城跡本丸(弘前市)を出発し津軽地方を回る。
 最終日は県南地方の6市町7区間が舞台。むつ市イベント広場をスタートし、十和田市―三沢市―おいらせ町―階上町―十和田市(十和田湖)の順に聖火がお目見えする。県内ルートの最終地点は八戸市新湊の...    
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