2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は1日、来年3月26日から47都道府県を巡る五輪聖火リレーのルート概要を発表した。東日本大震災などの被災地、各地の世界遺産や名所を組み込み、「復興五輪」の理念とともに地域の魅力を発信する。通過する市区町村は日本全体のほぼ半分の857で、121日間で約1万人がリレー。実際に走る詳細ルートは年末までに決め、公表する。17日から始まるランナー募集の概要も発表した。サッカーやゴルフなど4競技が行われる埼玉県内は7月7日から9日までの3日間、県内63市町村のうち40市町を通過する。

■県内は川口から所沢までの7区間

 埼玉県内は...    
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