三重県は1日、来年の東京五輪で全国を巡る聖火リレーの県内ルートを発表した。来年4月8―9日の2日間実施。四日市市を出発し、熊野市まで走る。鈴鹿サーキットや伊勢神宮、花の窟神社など県内の名所を聖火ランナーが通過する。

 初日の8日は、聖火ランナーが四日市▽鈴鹿▽亀山▽津▽鳥羽▽伊勢―の6市を通過。四日市公害と環境未来館前で出発式を開いた後、鈴鹿サーキットや県庁を経由し、答志島に聖火を船で運ぶ。伊勢神宮外宮前からゴールの総合競技場を目指す。

 2日目の9日は、伊賀▽名張▽松阪▽大紀▽紀北▽熊野―の6市町を巡る。伊賀上野城を出発し、赤目四十八滝や馬越峠を走る。花の窟神...    
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