陸上の世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権第3日は29日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、男子200メートル予選で、100メートルとの2冠を狙うサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)は20秒84で3組1着となり30日の決勝に進んだ。小池祐貴(住友電工)は20秒62の1組1着、桐生祥秀(日本生命)は2組2着で通過。飯塚翔太(ミズノ)は途中棄権した。

 女子ハンマー投げは渡辺茜(丸和運輸機関)が64メートル59で優勝。小舘充華(みはる、流通経大3年、花輪高出)が61メートル37で2位に入った。

 男子400メートル障害...    
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