陸上の世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた大会の第3日は、女子100メートル障害で寺田明日香(パソナグループ、恵庭北高出)が13秒16で3位に入った。木村文子(エディオン)が13秒14で6度目の優勝を果たし、世界選手権代表に決まった。

 男子200メートル予選で、100メートルとの2冠を狙うサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)は20秒84で3組1着となり30日の決勝に進んだ。小池祐貴(住友電工、立命館慶祥高出)は20秒62の1組1着、桐生祥秀(日本生命)は2組2着で通過。飯塚翔太(ミズノ)は途中棄権した。

 男子110メートル障害は、前回覇者の金...    
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