陸上の世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権第2日は28日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、男子800メートルはクレイ・アーロン竜波(相洋高)が1分46秒59の高校新記録で制し、初優勝を果たした。女子400メートルの高島咲季(同)は1位と同タイムながら着差で2位だった。

進撃止まらぬ昇り「竜」

 走るたびに記録を塗り替えていく。走るたびに自分を超えていく。

 男子800メートルのクレイ・アーロン竜波(相洋高)が、1分46秒59で自らの持つ日本高校記録を更新して...    
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