陸上の世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権第1日は27日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、県勢は、男子5000メートルで相沢晃(東洋大、学法石川高卒)が13分47秒00で5位、遠藤日向(住友電工、同)が13分47秒25で7位に入賞。三段跳びでは山下航平(ANA、橘高卒)が予選を通過し、29日の決勝に進んだ。男子100メートルの小倉亮介(東邦銀行)は予選落ちした。

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