石川マスターズ陸上競技選手権大会(北陸中日新聞、石川テレビ放送後援)が二十三日、金沢市の県西部緑地公園陸上競技場であり、石川、富山両県を中心とする県内外の二十~八十代の選手が自己記録を超えようと全力で競技に挑んだ。

 60メートル、100メートルなどの短距離走や走り高跳び、ハンマー投げといった各種目に百十七人がエントリー。五歳刻みで区切られた部門ごとに記録を競った。5000メートルでは八十一歳の武田正選手が完走し、拍手を浴びた。

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