バスケットボール男子Bリーグ1部レバンガ北海道の折茂武彦が6月26日、札幌市立菊水小学校を訪問し、5年生68人と交流した。チーム代表を兼任するため、シーズンオフもスポンサーへのあいさつ回りなどで多忙を極める折茂は、「全く練習していない」と苦笑い。それでも子どもたちを相手に全力で汗を流し、最後は「自分の方が楽しんでしまった。元気をもらえた」と締めくくった。

 レバンガがシーズンオフに行う地域貢献活動の一環で、26日は山本柊輔と中野司も札幌市内の別の小学校を訪問。今オフは、外国籍選手とけがの治療中の市岡ショーンを除く選手9人が、手分けをして小学校22校で交流活動を行った。 <記事全文を読む>