バスケットボール女子で全日本大学選手権(インカレ)を2連覇中の東京医療保健大に北九州市出身の“新星”がいる。木村亜美(2年・東京成徳大高)は16日に4年連続4度目の優勝を飾った関東大学女子の新人戦でキャプテンを務め、司令塔としても活躍。チームカラーの「エネルギッシュ」を攻守で体現した。

 人に見られるのが大好きで、幼少時からダンスに夢中になった。木村が小学3年のときのこと。母の圭子さん(46)がバスケットボールの経験者で、木村の妹が「やってみたい」とミニバスケットボールの体験会に参加。妹に付いていった自身も競技の面白さにはまり、バスケ一筋となった。<...    
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