NBAのドラフト会議で、ゴンザガ大の八村塁選手(21)が日本人初となる1巡目指名を受け、秋田県のバスケットボール関係者からも喜びの声が上がった。

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)のガード長谷川暢選手(22)=能代工高出=は高校時代、能代カップや東北大会で1学年下の八村選手が在学していた明成高(宮城)と何度も対戦。「インサイド、アウトサイドをこなす守りにくい選手。自分だけでなく周囲の選手も生かしており、精神的にも大人だと思った」と当時を振り返る。

 プレーは安定感が高い上に「プレーの成長スピードが早...    
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