バスケットボール男子・Bリーグ1部の2018~19年プレーオフを制し、2連覇したA東京の菊地祥平が14日、母校である山形市の日大山形高を訪れた。山形新聞の取材に応じ、常勝を期す次のシーズンに向け「ベテランとして、どうやって(チームに)プラス要因を与えるか考えていきたい」と意気込みを語った。以下は菊地の一問一答。

 ―激戦の1部で2連覇を果たした。

 「ひと言で表すとタフなシーズン。(優勝した次の年で)さまざまなチームが対策を練ってきて苦しんだ。スタッフが攻略する方法を提案し、選手は瞬時の対応力を身に付け、白星を増やせた」

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