バスケットボール男子・Bリーグ2部のパスラボ山形ワイヴァンズの選手を迎えた応援ふれあい給食が4日、天童市の天童三中(阿部雄宏校長)で開かれた。河野誠司選手(29)と秋山熙(ひかる)選手(23)が3年生149人と一緒に食生活の大切さについて考え、バスケットを通して交流を深めた。

 食育の一環として、生徒は食事に関するクイズに挑戦。▽運動前に炭水化物を、運動後はタンパク質を取る▽サプリメントではなく、しっかりと食事で栄養を取ること―などを学んだ。その後、チームカラーの紫にちなんだブルーベリー入りのポテトサラダ、人気メニューのワンタンスープなどの給食を味わった。
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