J1磐田の運営会社ジュビロが28日発表した2019年3月期決算は、純利益が2400万円(前期比86・8%減)で10年連続の黒字となった。
 売上高は37億4400万円で前期比2・2%減。広告料や入場料収入は増加したが、2017年は各クラブに支給されていたJリーグ分配金(9400万円)がなくなったほか、用品販売が3700万円減少した。
 本年度はチームの強化を目指し、1億5300万円の純損失を見込んでいる。小野勝社長は「1勝でも多く積み上げるために赤字計画を出した」とし、今夏の移籍市場で「7月20日の浦和戦から出場できる、点が取れる選手を獲得する」と明らかにした。収益...    
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