仙台は2年続けてプレーオフで涙をのんだ。昨季同様に初戦を落とし、ホームの第2戦で勝ったが1点及ばず。ゲームプランがはまりながら最後の局面で精彩を欠いたのが悔やまれる。
 延長に持ち込める2-0を目指した第2戦。得点は「前半は0-0でも何ら問題はない。80分すぎでも構わない」(渡辺監督)との想定通り、後半30分以降に相手を押し込んだ。40分には道渕が豪快なシュートを決め、押せ押せムードに。
 しかし、その後はゴール前の連動が乏しく、いいシュートが放てない。道渕は「クロスで好機をつくれず、得点以外は課題が残った」と振り返る。
 後半早々に長沢を投入し「3-5-...    
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