サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会決勝トーナメント1回戦で、日本代表「なでしこジャパン」がオランダに敗れ敗退が決まった26日、県内の関係者や未来のなでしこからは「残念だが、よく頑張った」「次は東京五輪だ」と、全試合フル出場した宇都宮市出身のDF鮫島彩(さめしまあや)をねぎらう声が上がった。

 鮫島の母校、同市田原西小は予選リーグの初戦後に応援ボードを校内に設置し、2大会ぶりの世界一を祈った。金子渉(かねこわたる)校長(54)は「結果は残念だったが、鮫島選手は献身的な守りで子どもたちを勇気づけた。次は東京五輪で応援したい」とたたえた。

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