サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で2連覇を狙う鹿島は25日、決勝トーナメント1回戦第2戦で広島と敵地で対戦し、2-3で敗れて2戦合計3-3となったが、アウェーゴールの差で2年連続8強入りを決めた。

鹿島は前半33分、土居が先制ゴールを挙げた。後半21、27分に失点し逆転されたが、同44分に再び土居がゴールを挙げ、同点に追い付いた。終了間際に失点して黒星になったものの、第1戦でアウェーゴールを許さなかった優位性を保ち、日本勢対決を制した。

 準々決勝は第1戦が8月26〜28日、第2戦が9月16〜18日に行われる。

■鹿島・大岩監督<...    
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