北海道コンサドーレ札幌は、26日のルヴァン杯磐田戦(札幌厚別)に向け、9人対9人の実戦練習などを行った。1月のタイ合宿中に右膝内側半月板を損傷したMF駒井善成(27)が、5カ月ぶりに完全合流。7月以降の戦列復帰を視野にコンディションを上げていく。

 ハーフコートで行ったゲーム形式で主力組の中盤に入った駒井が、キレのある動きを見せた。手術した右膝に、まだ多少の痛みを感じるというが「久々なので、とりあえず楽しんでできた」と笑顔を見せた。

 昨季はリーグ戦29試合に出場し、主にウイングバックとして存在感を見せた。今年も中盤の主力と期待されていたが、タイの1次キャンプで...    
<記事全文を読む>