■SNSで表明

 世界的ストライカーが九州で現役生活に幕を下ろす‐。J1サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンドトーレス(35)が21日、自身のSNSで現役を引退することを発表した。クラブも同日、今季限りの引退を発表。フェルナンドトーレスは23日に東京都内で記者会見を開き、詳細を自らの口で語る。鳥栖に来て約1年。チームが低迷する中、出場機会が減っていた「神の子」は、大きな決断を下した。

■出場機会減

 世界的ストライカーがユニホームを脱ぐ。フェルナンドトーレスはインスタグラムとツイッターに「とても大事なお知らせがあるのでビデオを作りました」と自らが話...    
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