サッカーJ1の松本山雅FCは第十六節の二十二日、横浜市の日産スタジアムで横浜F・マリノスと対戦する。今季26点とリーグ一の攻撃力を誇り、ホーム七戦無敗の横浜に対し、反町康治監督は「J1の中で一番洗練された美しいゲームをする。われわれは泥くさく当たるしかない」と力を込める。

 横浜は十五試合を終えて八勝三分け四敗の勝ち点27で四位。7得点でリーグ得点ランキング一位タイのFWエジガル・ジュニオ選手や、6点で同六位タイのFW仲川輝人選手など、前線の決定力が高い。

 一試合平均のチーム走行距離やスプリント回数もリーグトップ。反町監督も「うまい選手たちに強度の高いサッカー...    
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