「巻き返すチャンスは十分にある」「選手の奮起に期待したい」。サッカーJ2のFC岐阜を2017年から率いた大木武監督(57)の退任と北野誠新監督(51)の就任が発表された18日、県民や熱心な岐阜サポーターからは早期の立て直しを望む声が聞こえた。

 発表初練習となった会場の羽島郡笠松町江川の県フットボールセンターには、普段よりも倍近いサポーター約50人が訪れた。練習を毎回見学している無職の男性(67)=岐阜市=は、「選手の表情はいつも以上に厳しく、やる気に満ちあふれていた」と話し、「選手たちは練習からこれまでと違う姿を見せてほしい」と期待を込めた。

 会社員の男性(...    
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