7試合で計16失点。仙台が今季、アウェー全敗の要因の一つは甘い守備だ。改善の鍵を握るのは平岡、シマオマテの両センターバック(CB)。守備力の高さに定評がある2人を中心にゴール前を固め、敵地から初の勝ち点を持ち帰る。
 前節の名古屋戦でリーグ戦で初めてコンビを組み、球際の強さを発揮。縦パスを受けたFWに激しく寄せて自由にさせず、リーグ屈指の攻撃力を誇る名古屋に対し最少失点にとどめた。
 積み重ねた力がある。シマオマテはスペイン1部のレバンテなど世界でプレー。平岡もJ1で282試合に出場している。「シマオ(マテ)が思いっ切り人に行けるようなポジションを取ってカバーしたい...    
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