J2・22位の岐阜は15日の第18節、アウェーのNACK5スタジアム大宮で3位大宮と戦う。前節は攻守で連係のミスが目立ち、連敗を止められなかった。敵地で強豪相手に勝ち点を得るために、より連係を深めてまずは守備から粘りの時間をつくりたい。

 13試合連続で先制点を許して連敗が5に伸びた前節新潟戦は、パスミスからカウンターで決定機をつくられ、守備から攻撃へのリズムを生み出せなかった。だが、大木監督が「パスのつながる形が増え、いい兆候は見えている」と一時は1点差に詰め寄り、PKを二つ獲得した点は好材料だ。主将のDF阿部は「自分たちの時間をより増やしていきたい」と力を込める。 <記事全文を読む>