◎連敗続くアウェー

 5、9日の日本代表の国際親善試合は興味深かった。2-0で勝った宮城スタジアム(宮城県利府町)でのエルサルバドル戦は、2得点ともDFの鋭い縦パスが起点となった。選手の距離間がしっかりしているので、パスコースを見つけるとすぐ足元に速いボールを出していた。仙台も参考にしてほしい。2戦ともフル出場したGKシュミットも集中したプレーで頼もしく見えた。
 代表活動で中断していたJ1リーグは14日に再開。仙台は15日に松本戦が控える。7連敗中と苦手としているアウェー。ホームでは4連勝中と持ち味を出せているのに、敵地では攻守ともちょっとしたミスを相手...    
<記事全文を読む>