サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会で日本代表「なでしこジャパン」は10日、アルゼンチンとの初戦に0-0で引き分け。白星発進は逃したが、県内のサッカー関係者は2大会ぶりの優勝を目指すチームにエールを送った。

 栃木SCレディースのDF大美賀華子(おおみかはなこ)(26)は自宅でテレビ観戦。「スコアレスドローの結果は悔しい」としながらも、「体を張って守る一方で、得点が必要な後半は大胆にゴール前に向かっていた」と、フル出場した宇都宮市出身の鮫島彩(さめしまあや)に敬意を表した。

 県サッカー協会の星野務(ほしのつとむ)会長(67)は「初戦の難しさを改めて...    
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