J1神戸は8日、吉田孝行監督(42)が退任し、新指揮官にドイツ出身のトルステン・フィンク氏(51)が就任する新体制を発表した。監督交代は今季2度目。3人の新コーチも決まった。

 スペインでのプレー経験と指導歴がないドイツ人、フィンク氏の新監督就任。スペインの名門バルセロナのように、ボールを持ち続けて攻めるポゼッションサッカーを追い求めた神戸の「バルサ化」は、もはや形骸化した。

◇三浦スポーツダイレクターの主な発言◇

【2018年】

◇1月19日、新体制発表会見

 「楽天(神戸の親会社)がパートナーシップを結んだバルセロナ。ここ...    
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