サッカー日本代表は7日、エルサルバドルとの国際親善試合(9日)に向け、試合会場の宮城スタジアムで練習した。地元での一戦で活躍を目指すシュミット(仙台)、初出場を狙う18歳の久保建(FC東京)らが少ないタッチでのミニゲームなどで約1時間半調整し、ピッチの感触を確かめた。
 5日のトリニダード・トバゴ戦に出場した長友(ガラタサライ)や堂安(フローニンゲン)らは軽めに調整した。香川(ベシクタシュ、FCみやぎ出身)は左股関節の違和感、槙野(浦和)は首の張りをそれぞれ訴えて別メニューだった。
 森保監督はトリニダード・トバゴ戦で3バックを初めて採用。安定した守備を見せたが、攻...    
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