J1神戸は6日、堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター(堺市堺区)でのミニキャンプを打ち上げた。4日から計3日間の日程をこなし、最終日はミニゲームを含む、強度の高い練習を消化。吉田監督は「選手の取り組む姿勢がよく、戦う雰囲気でできた」と手応えを語った。

 リーグ戦は日本代表の活動により、2週間の中断中。神戸の次節は15日にあり、敵地で首位を快走するFC東京とのカードが組まれている。

 神戸は直近の公式戦3試合で3バックを採用したが、この日の練習では従来の4バックに戻していた。指揮官は「今の段階は(FC東京を意識した)シミュレーションというより、攻撃と守備...    
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