元プロサッカー選手で、元日本代表ゴールキーパー(GK)の川口能活さん(43)がこのほど、七戸町運動公園サッカー場で、八戸学院野辺地西高サッカー部に実技指導を行った。参加した部員約60人は、世界を経験した川口さんからプロの技術を学んだ。
 大塚製薬(東京)による「エールプロジェクト」の一環。著名アスリートの講演などを通じて、中高生の部活動を応援することを目的に、同社が全国で実施している企画だ。川口さんが青森県で指導するのは初。
 川口さんは、日本代表GKとしてサッカーワールドカップ(W杯)に4大会連続で出場、日本人GKとして初の欧州移籍も果たした名選手。2018年12...    
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