明治安田生命J2第16節(2日)ツエーゲン金沢は金沢市の県陸上競技場で徳島ヴォルティスと対戦し、0-0で引き分けた。直近3試合は1敗2分けと勝利がなく、3戦連続無得点となった。順位は8位で前節と変わらなかった。
 主将の廣井友信は「1点取れば流れは変わったはず」と決め手を欠いた内容に唇をかんだ。後半は攻め込まれ、シュートがバーをたたくピンチの場面もあった。好セーブを見せたGK白井裕人を中心に守備陣は忙しかった。
 次節は8日で、昇格1年目のFC琉球と敵地で対戦する。2014年のJ3で金沢は沖縄に乗り込んで琉球を下し、優勝とJ2昇格を決めている。西川圭史GMは「思い出...    
<記事全文を読む>