サッカーの明治安田J1リーグ第14節最終日の1日、ヴィッセル神戸は敵地のエコパスタジアム(静岡県袋井市)で、ジュビロ磐田と対戦し、1-1で引き分けた。神戸は試合終盤まで無失点でしのいだが、ロスタイムにPKを決められ、2連勝を逃した。

 神戸は連敗を「7」で止めた前節・湘南戦と同じメンバーと布陣(3-4-3)でスタート。前半3分、三田が獲得したPKをビジャが決めて幸先良く先制したが、最後まで追加点を奪えなかった。

 J1リーグは今後、日本代表の活動による2週間の中断期間に突入。神戸の次節は15日のFC東京戦で敵地に乗り込む。

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